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機器利用方法

令和2年度7月から、総合研究棟に備えた3Dプリンター、CO2レーザー加工機の研究等利用に係る利用について、学内者、学外者別の各利用手順「工学部附属ものづくり創成センター運用フロー(機器利用申し込み⇒経費の負担までの流れ)」が改訂されました。

令和4年度4月から、機器利用の事前申請および依頼加工の手続がweb化されました。

事前申請(ものづくり創成センターに提出する)
【学内】依頼加工・自主加工をご利用の場合は、年度ごとにものづくり機器利用システムへの入力をお願いします。 【学外】依頼加工・自主加工をご利用の場合は、年度ごとにものづくり機器利用申請書の提出をお願いします。
施設利用方法(ものづくり創成センターに提出する)
機器利用方法
機器利用方法には、依頼加工と自主加工があります。
  • 依頼加工・・・本センターの教職員が加工すること
  • 自主加工・・・利用者自ら加工すること
  • 資材供与・・・機械工作工房にあるネジなどの供与
  • 工具貸出・・・電動工具などの貸出
また利用方法によって、使用できる予算の種類が違います。
  • 依頼加工・・・運営交付金、寄附金、受託研究費*、補助金等*
  • 自主加工・・・運営交付金、寄附金
  • 資材供与・・・運営交付金、寄附金

*材料費(資材供与分)については、受託研究費、補助金などの外部資金は利用できません。また、第4四半期(1月〜3月)は、加工費についても原則として受託研究費、補助金などの外部資金は利用できません。

依頼加工

実験装置・部品などの加工を依頼することができます。加工を依頼するにはものづくり機器利用システムへの入力が必要となります。 また事前に工房スタッフと打ち合わせをし、納期や経費について合意するようにしてください。

※運営交付金、寄附金、受託研究費、補助金等の予算で支払可能です。(ただし材料費は運営交付金、寄附金のみです)

  1. 依頼加工内容をシステムに入力
  2. 加工完了後、支払責任者へ加工詳細をメール
  3. メールを元に物品請求システム(IPKNOWLEDGE)でオーダー
    時期によってオーダー入力内容の違い:[購入依頼額][連絡事項]

    (注意)1-3月期の利用料について

  4. オーダーを印刷した【購入依頼書】と【加工物】を引き換え
  5. 経費はオーダー入力日以降の四半期ごとにまとめて請求
    (例)オーダー入力日が7〜9月の場合、実際の経費は、3か月分をまとめて10月に請求
自主加工
実験装置・部品などの加工を本人が工作機械を操作して加工を行う事ができます。
  1. 自主加工は、工作機械取扱い法講習会の受講必須
  2. 工房スタッフに口頭などで機器利用の許可を得る
  3. 機器利用前に、専用端末に山大のICカードをかざし利用開始登録
  4. 機器利用終了後、終了処理
  5. 経費は、四半期ごとにまとめて請求
    (例)機器利用日が7〜9月の場合、実際の経費は、3か月分をまとめて10月に請求
機器利用経費負担
機器の設置場所
機器名設置場所
3Dプリンター総合研究棟1F パーテーション室
CO2レーザー加工機総合研究棟 215室
マシニングセンタ機械工作工房
ワイヤ放電加工機
汎用工作機械
精密工作機械
脳波・心拍変動解析装置総合研究棟2F ものづくり創成センター事務室
  • 材料は、基本的に各自が持ち込み。
  • 加工などに伴う特殊な消耗品(長いドリルなど)に関しては別途経費が必要
  • ただし、教育を主目的とした正規に登録されている講義・実習に対しては、利用経費に関する経費負担は適用しない。
機器利用の流れ・経費
【学内】※運用フローをクリックすると、拡大版が表示されます。
【学外】※運用フローをクリックすると、拡大版が表示されます。
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