ページの本文へ
山口大学のページへ
  • ご利用案内
  • 機器利用方法

機器利用方法

令和2年度7月から、総合研究棟に備えた3Dプリンター、レーザー加工機の研究等利用に係る利用について、学内者、学外者別の各利用手順「工学部附属ものづくり創成センター運用フロー(機器利用申し込み⇒経費の負担までの流れ)」が改訂されました。

事前申請(ものづくり創成センターに提出する)
依頼加工・自主加工をご利用の場合は、年度ごとに機器利用申請書の提出をお願いします。
施設利用方法(ものづくり創成センターに提出する)
機器利用方法
機器利用方法には、依頼加工と自主加工があります。
  • 依頼加工・・・本センターの教職員が加工すること
  • 自主加工・・・利用者自ら加工すること
またこの2つの加工は、使用できる予算の種類が違います。
  • 依頼加工・・・校費、寄付金、受託研究費、補助金等
  • 自主加工・・・校費、寄付金のみ
依頼加工
実験装置・部品などの加工を依頼することができます。加工を依頼するには加工依頼申込書が必要となります。 また事前に工房スタッフと打ち合わせをし、納期や経費について合意するようにしてください。
  1. 加工依頼申込書・図面を工房スタッフに提出
  2. 加工完了後、支払責任者へ加工詳細をメール
  3. メールを元に物品請求システム(IPKNOWLEDGE)でオーダー
    時期によってオーダー入力内容の違い:[購入依頼額][連絡事項]
  4. オーダーを印刷した【購入依頼書】と【加工物】を引き換え
  5. 経費はオーダー入力日以降の四半期ごとにまとめて請求
    (例)オーダー入力日が7〜9月の場合、実際の経費は、3か月分をまとめて10月に請求
自主加工
実験装置・部品などの加工を本人が工作機械を操作して加工を行う事ができます。
  1. 自主加工は、工作機械取扱い法講習会の受講必須
  2. 工房スタッフに口頭などで機器利用の許可を得る
  3. 機器利用前に、専用端末に山大のICカードをかざし利用開始登録
  4. 機器利用終了後、終了処理
  5. 経費は、四半期ごとにまとめて請求
    (例)機器利用日が7〜9月の場合、実際の経費は、3か月分をまとめて10月に請求
機器利用料金表(令和2年度のみ学内研究等利用を含む)
*上記以外の利用者は下記の「機器利用の流れ・経費」をご覧ください。
  • 3Dプリンター(総合研究棟215室):無料
  • 高速度カメラシステム(総合研究棟213室):1日あたり100円
  • Ohレーザー(総合研究棟215室):無料
  • 材料は、基本的に各自が持ち込み。
  • 加工などに伴う特殊な消耗品(長いドリルなど)に関しては別途経費が必要
  • ただし、教育を主目的とした正規に登録されている講義・実習に対しては、利用経費に関する経費負担は適用しない。
機器利用の流れ・経費
【学内】※運用フローをクリックすると、拡大版が表示されます。
【学外】※運用フローをクリックすると、拡大版が表示されます。
Copyright (C) 2014 Yamaguchi University Faculty of Engineering.